著書・発表論文一覧   全20件

No. 書名又は発表論文の標題 全著者名 出版社または掲載誌名 出版年月
1 山田美妙『武蔵野』再読―内面を書くことをめぐって―

 芸術至上主義文芸

30
26-32
2004/11
2 不在の鏡/不在の僕をめぐって―村上春樹『鏡』論―

 遊卵船

1
127-137
2004/06
3 広場的であることをめぐって―安部公房『手』論―

 日本アジア言語文化研究

10
52-67
2003/12
4 大江健三郎『芽むしり仔撃ち』論-生成する記憶-

 日本アジア言語文化研究

6
58-79
1999
5 『幸福者』

 解釈と鑑賞
64
2
76-80
1999
6 有島武郎『生れ出づる悩み』論-<私>の言葉の行方-

 有島武郎研究

2
19-26
1998
7 大江健三郎「死者の奢」論-反転する細部-

 日本アジア言語文化研究

5
61-77
1998
8 郊外住宅地の風景-『丘の上の向日葵』・『群棲』における定住としての郊外-

 学大国文

41
109-125
1998
9 安部公房『壁-S・カルマ氏の犯罪』-自我・変身・言葉-

 昭和文学研究
36集

102-112
1998
10 初期・山田美妙の文彩-『武蔵野の再読の可能性』-

 人文学報

282
29
1997
11 横光利一・『マルクスの審判』論-言語行為の行方-

 語文論叢

24
10
1997
12 内田魯庵『くれの女八日』論-言語的葛藤のドラマ-

 日本近代文学
第54集

1-13
1996
13 大江健三郎『個人的な体験』論-〈赤〉色・身体・間-テクスト性あるいは事前性-

 論樹

9
127-144
1995
14 「横光利一・『七階の運動』『皮膚』論-新感覚的世界と主人公-」

 論樹

8
92-105
1994
15 「『春は馬車に乗って』論-作品のテーマ論的全体性とその言葉の響き-」

 都大論究

31
43-52
1994
16 「横光利一・『蠅』論-〈空虚〉化の劇-」

 論樹

7
45-57
1993
17 「初期・横光利一の主題に関する一考察-戯曲『淫月』を視座として-」

 論樹

6
64-75
1992
18 「横光利一・習作期の断面-『神馬』・〈知らない一日〉の訪れ-」

 語文論叢

20
74-86
1992
19 「『頭ならびに腹』論-作品世界における言葉の諸相を巡って」

 論樹

5
60-70
1991
20 「『旅愁』論(一)-パリにおける久慈をめぐって-」

 論樹

4
127-144
1990