教育学部教養学科 教養学科 日本・アジア言語文化講座
 教育学研究科 (修士課程) 国際文化専攻
   教授 小野 恭靖 
         ONO Mitsuyasu 

■学歴

1981年  早稲田大学文学部日本文学 卒業
1984年  早稲田大学大学院文学研究科日本文学修士課程 修了
1988年  早稲田大学大学院文学研究科日本文学博士課程 単位取得満期退学

■職歴

1987/04-1990/03 早稲田大学 助手
1998/10-1999/03 国文学研究資料館 助教授(併任)

■取得学位

文学修士 (早稲田大学)
博士(文学) (早稲田大学)

■現在の専門分野

日本文学
音楽学

■現在の研究課題

日本歌謡史の研究 (KEYWORD:歌謡,郢曲,音楽)
日本芸能史・演劇史の研究 1990/04- (KEYWORD:能楽・狂言・郢曲)
ことば遊びの研究 (KEYWORD:なぞ,しゃれ,回文)
中世文学の研究 (KEYWORD:中世,室町時代)
三味線組歌の研究 2000- (KEYWORD:三味線、組歌、歌謡)

■大阪教育大学リポジトリへのリンク

リポジトリURL(この教員の書かれた著作物を掲載しています)

■研究業績一覧

共同研究等希望テーマ    

共同研究実績    

研究費    

科学研究費    

著書・発表論文    

芸術系の活動・フィールドワーク等    

知的財産権    

公開講座    

■所属学会

中世文学会、日本歌謡学会、和歌文学会

■受賞学術賞

産経児童出版文化賞(フジテレビ賞) (2010/05)
志田延義賞 (1996)
窪田空穂賞 (1992)

■教員からのメッセージ

私の主たる研究テーマは「日本歌謡史・芸能史・演劇史研究」「日本中世・近世文学研究」及び「ことば遊びの史的研究」です。 中心的な研究課題は日本歌謡史の研究、中でも日本の古典時代−特に中世・近世−の流行歌の歌詞の分析ですが、近年ではそこから派生して、ことば遊びの史的研究や現代の流行歌の研究にも着手しています。 教育面では、日本・アジア言語文化コースの日本文学第一ゼミを担当しています。日本文学第一ゼミは奈良時代から江戸時代に至るまでの日本古典文学を題材に卒業研究を行うことを希望する学生が集まっています。 毎年5〜8名が在籍し、コースの中ではもっとも多くのゼミ生を擁しています。 ゼミ活動は非常に活発で、春秋の課外活動(通称「遠足」)、夏の合宿、年3〜4回のコンパを行っている他、共同で索引作りを手がけています。 かつて「隆達節歌謡」の本文と総索引を作成し、『「隆達節歌謡」全歌集本文及び総索引』(笠間書院・平成10年)を刊行しました。 また続いて、江戸時代の近世小唄調(7・7・7・5)の流行歌謡の句ごとの索引を作成し、『近世流行歌謡 本文と各句索引』(笠間書院・平成15年)も刊行しました。

■個人用ホームページURL

http://www.osaka-kyoiku.ac.jp/~ono



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